大阪市中央区の融資・創業支援に強い税理士|谷町六丁目駅から徒歩1分

お問い合わせ
よくあるご質問
河野公認会計士・税理士事務所の特徴は何ですか?
一般的な会計事務所とは大きく異なります。

①担当者
一般事務所:職員が担当。所長税理士にはあまり会えない
当事務所:代表で公認会計士・税理士・中小企業診断士の河野が担当

②会計ソフト
一般事務所:昔ながらの高価なシステムを利用し、システム料を毎月数万円負担させる
当事務所:MFクラウドなど安価で使いやすいクラウドソフトを利用

③サービス面
一般事務所:記帳代行(作業)がメイン業務。記帳に時間をとられるため相談があまりできない
当事務所:顧問としての相談や提案に重きを置く。自計化(自社での記帳)を推進

一般的な会計事務所は、所長が事務所経営に徹し、お客様には職員が担当させ、数をこなすことによって、顧問先及び売上を拡大していくビジネスモデルです。
しかし、担当する職員が退職すれば担当替えになったり、担当者の実力不足で相談しにくいなどの理由で、お客様の満足度はあまり良くないという声をよく聞きます。
そこで、当事務所は代表が対応し、かつリーズナブルな価格で満足度の高いサービスをご提供することを当事務所の経営方針としております。

河野公認会計士・税理士事務所の強みは何ですか?
以下の点に集約できると思います。
①常に代表が担当し、満足度の高いサービスをご提供すること
②銀行融資に強いこと
③事業再生の経験があり、経営相談に強いこと
④WebマーケティングやITに強いこと
お客様からどのような相談を受けることが多いですか?
多種多様なご相談があります。以下はご相談例の一部です。

中でも、経営者の多くが抱える悩みは、「売上」「人材」「資金繰り」に集約されると思います。

・ホームページは外注した方がいい?売上を上げるためにどんなHPを作ったら良いか?
・SEOやネット広告についても教えてほしい。
(当事務所はウェブからのお問い合わせを多く頂いておりますので、アドバイスできます。)
・資金繰り的に、今の段階で人を雇って大丈夫?
・優秀な人はどう雇ったら良い?ハローワークの募集文はどう書いたら良い?
・クラウドで使いやすい請求書ソフトはない?
・原価管理ってどのようにするの?(製造業)
・資金繰り的に、今のうちに融資を受けておいたほうが良い?
・銀行の返済がしんどい。何か資金繰りを改善する良い方法はない?
・経費削れるところないか?
・手作業や紙が多く非効率的なので、ITを使って業務効率化したい
・就業規則は作った方がいいの?
・社内でミスやロスが多いんだけど、どうしたらいい?
・営業担当の持っている情報をうまく共有したいんだけど、どうしたらいい?
・社会保険が高いので、社会保険料の節約になる何かアドバイスがほしい

会計・税務顧問に含まれるサービスを教えて下さい。

以下のサービス内容を含んでおります。
✔ 会計ソフト導入・使い方サポート:MFクラウド会計、必要に応じてMFクラウド給与
✔ 毎月の記帳チェック→税務調査対策、銀行対策に対応
✔ 決算書・申告書の作成
✔ 年末調整・法定調書(5名まで)
✔ 税務署への各種届出
✔ 納税シミュレーション:納税額を予め伝達&決算対策
✔ 節税・社会保険料対策:役員報酬シミュレーションなど
✔ 融資・経営・節税・労務・経費削減・保険など各種相談
✔ 定期面談(四半期or毎月など):試算表説明、各種相談
✔ 日本政策金融公庫への定期報告・フォローアップ(創業融資を利用した場合)
✔ IT活用による業務効率化・経理効率化提案(misoca、チャットワークなど)

※含まれないサービスは以下のとおりです。(別途費用が発生します)
✔ 給与計算、社会保険手続き
✔ 記帳代行
✔ 事業計画書作成、銀行同行、資金繰り表作成
✔ 税務調査立会

税務顧問での普段のコミュニケーション方法について教えて下さい。
普段のコミュニケーションは以下の手段で行っております。
メール、チャットワーク、(緊急時のみ)電話、ご来所による定期面談、またはスカイプ等のTV電話

なお、代表者が対応することを当事務所の方針としており、全てのお客様へ定期訪問することは非常に難しいため、基本的にご来所により定期面談を行っております。
また、「高い顧問料で訪問」より「リーズナブルな価格で必要十分なサービスをITツールを利用してご提供」するほうがお客様のニーズに合っていると考えているためです。
ただし、当事務所はお客様とのコミュニケーションを何よりも大切にしており、特に対面コミュニケーションは依然として重要と考えておりますので、ご来所による定期面談は行っております。
※事業再生など濃密なコミュニケーションが必要なサービスは訪問を前提する場合もあります。

MFクラウド等のクラウド会計システムには対応していますか?
はい、対応しております。
当事務所では、「MFクラウド」などのクラウド会計システムを積極的に導入支援しており、
記帳の自動化・省力化をご提案させていただきます。
今使っている会計ソフトをそのまま使えますか?
はい、お使いの会計ソフトがあれば、それをそのまま使ってもかまいません。
なお、当事務所では、「MFクラウド」等のクラウド会計システムや
低コストで導入可能な「弥生会計」をお勧めしております。
ソフトをMFクラウドに切り替える場合は、導入や使い方のサポートをさせていただきます。
河野公認会計士・税理士事務所で使っているITツールを教えてください。
①会計ソフト
メイン:MFクラウド会計
サブ:弥生会計、freee

②請求書ソフト
・misoca
・MFクラウド請求書

③給与計算ソフト
・MFクラウド給与
・やよいの給与計算

④コミュニケーションツール
・メール
・chatwork(チャットワーク)
・LINE:簡易な事務連絡程度に使っております。
・Skype:MFクラウドの画面を共有しながらのビデオ会議
 (※遠方の方や、定期面談の際に事務所に来られない場合に使っております。)

⑤その他
・SmartHR:社会保険手続きのクラウドソフト
・Airレジ・スマレジ:小売業などBtoCのビジネスを経営している方におすすめしております。
 (※MFクラウド会計への連携や、商品別・顧客別の売上管理やDM発送にも使えます。)
・Googleカレンダー
・WordPress:HPの更新

融資についての相談にも乗っていただけますか?
はい、いつでもご相談を承ります。融資は当事務所の得意業務です。
銀行からの融資は、こちら側の準備次第で借入の可否や金利等の条件に大きく影響します。
銀行融資に強い決算書を作るとともに、銀行との上手な付き合い方についてアドバイスいたします。
経営についての相談にも乗っていただけますか?
はい、いつでもご相談を承ります。
当事務所と他の会計事務所との一番の違いは経営コンサルティングです。
事業再生・経営改善専門の河野が様々な経営課題の相談を承ります。
節税対策についての相談はできますか?
はい、いつでもご相談を承ります。
なお、過度な節税(いらない物を買ったり、過剰な設備投資を行うなど)は、
資金繰りを悪化させ、会社経営を逼迫させる要因になりますので、お勧めはしておりません。
当事務所では、「会社にお金を残すため」の節税案を積極的にご提案させていただきます。
税理士を変えたいけど、長い付き合いだから変えられない…
ご不満やお悩みを無理に抱えながらの付き合いは、経営者のみならず会社のためになりません。
一度、ご不満やお悩みをお聞かせ下さい。
なお、「親戚が税理士になったから」などの理由を言うと、波風を立てずに契約解除できるようです。
また、いきなり税理士を変えるのはやはりハードルが高いという方には、
顧問税理士はそのままでのセカンド・オピニオンサービスを提供しております。
記帳代行は受け付けてもらえますか?
記帳代行は会計を丸投げできて楽、というイメージがありますが、以下の様なデメリットがありますのでおすすめしておりません。

①記帳の費用が顧問料とは別に発生し、コストが膨らむ(最低月1万円から)
②記帳の精度が自計化と比べて落ちる→税務調査での指摘事項が増える。銀行融資でも不利になる
③リアルタイムに業績が反映されず、試算表を早く出せない。経営数値に対する感覚が養われない。意思決定も遅れてしまう。
④事務所側で領収書など取引内容の確認に時間がかかり、経営の相談時間が取れなくなる→個人的にこれが一番もったいないです。
⑤領収書や請求書を会計事務所に送ったりする手間が発生する。
結果としては、MFクラウドによる自計化が経営者にとって一番ラクな選択肢だと思います。

自計化にあたっては、MFクラウドなどのソフトを使い、銀行明細・クレジットカードの自動連携など記帳の省力化・記帳負担の軽減をご提案いたします。
それでもなお、手が回らない経営者の方には、記帳代行サービスを提供しております。

土日や夜間に対応していただくことは可能ですか?
基本的には、当事務所は平日9:30から18:00までを営業時間としておりますが、事前にご連絡いただきましたら土日や夜間でも対応させていただきます。
特に、起業したいサラリーマンの方にとっては、平日昼間は時間が取れないと思いますので、土日・夜間でも積極的に対応しております。
電子申告には対応していますか?
はい、当事務所では原則として電子申告により提出しております。
料金の支払い方法について教えて下さい。
当事務所では、口座振替サービスを利用しております。
年度の途中からでも契約できますか?
はい、年度の途中からでも契約可能です。
  
  • お問い合わせ
大阪創業融資サポートセンター
河野公認会計士・税理士事務所
  • google
  • hatena
  • twitter
  • Facebook
  • 〒542-0012 大阪市中央区谷町6-6-7 第5松屋ビル6F
    TEL:050-3553-1600